寝室は自分の意志を貫く配置を心がけています

寝室は自分の意志を貫く配置を心がけています

人によってシンプルなベッド周りのほうが落ち着く人もいれば、寝ていて手を伸ばせば手が届く位置にモノがあるほうが楽で落ち着く人もいれば、私のように自分の好きなモノにあふれている空間に囲まれているほうが落ち着く人もいます。つまり、その癒しの空間の感じ方には個人差があるので、自分のテリトリーである自室のベッド周りは、友人や彼氏が自宅に来る時以外は、他人に見られる心配はないので、自分の意志を貫いて好きなようにモノを配置するべきだと思います。自分が好きなモノに囲まれて眠ることで、私は安眠効果を感じられています。
リラックス7

母親が私のベッド周りを見た時、ごちゃごちゃしていて落ち着かないと言ったことがありますが、ベッド周りが殺風景なほうが私は落ち着かないです。

私はパンダやワンピースのエースやローや名探偵コナンの安室透が好きなので、ベッド周りはそれらのポスターやアートボードやジグソーパズルやぬいぐるみで溢れています。一人暮らししてる時も実家暮らしの時も、自分の寝室以外は誰に見られても大丈夫な部屋になっていますが、寝室の特にベッド周りは自分のオリジナリティーを追及しています。

 

ただ、ベッドやカバーやシーツや枕はシンプルなカラーのモノで統一しており、ニトリか西川リビングの寝具を好んで購入して揃えています。

抱き枕はスペースをとって邪魔になるので使わず、脚枕と腰枕を使用しています。枕は通常の人よりも高さが高い枕を好むため、高さがそこそこ低めな枕を2つ重ねるようにして、自分なりにベストな高さで使用しています。

 

目をつむってベッドで音楽を聴くことでストレス解消やリラックス効果を得ているので、ベッド近くの窓辺には音楽プレーヤーを置いています。

テレビのリモコンやスマホの充電器も、ベッドに寝ながら手が届く位置に置いておき、起床時に寝た姿勢のまま目覚まし時計を止めて、すぐにテレビをつけて天気予報が見れる状態にしています。寝ている時に何かあってはいけないので、防犯のために手が届く位置に懐中電灯と防犯ブザーとホイッスルを置いています。人が見ればゴチャゴチャしていて落ち着かない空間かもしれないですが、私にとってはベストリラックスポジションとなっています。自分の癒しの空間は自分で作り上げるのがポリシーです。