寝る前のヨガで、朝までぐっすり

寝る前のヨガで、朝までぐっすり

毎日の仕事や子育てに追われ、一日の終わりには全身が重だるい日々が続いていました。
元々、運動もあまり好きではないため、ストレス解消はもっぱら夕飯の時のビールでしたが、
さすがに色々出てくる40代。
体重も人生で最も重い記録を日々更新中で、さすがに健康診断が気になり始めてきました。

 

そんな時、「寝る前のヨガで一日の疲れをリセットする」というネットの記事を読みました。

実は若かりし時にヨガ教室に通った経験があり、それが1時間ぶっ通しでやるハードなヨガだったので、
ストレスにはなっても、決してリフレッシュはしないだろうと思った嫌な記憶があります。
その経験からしても、今までだったら断固拒否ですが、それはどうやら無理をしないのが売りのヨガのようで、「ヨガの途中で眠ってしまってもいい」というような内容に心をひかれました。
そんなに頑張らないヨガなんてあるのだろうか、と半信半疑でしたが、絶賛されているので
合わなければ削除すればいいだけと思い、アプリをダウンロードしました。

 

そのヨガは、仰向けに寝て行うもので、無理な体勢をすることはありません。

ナレーションにしたがって、呼吸を整えたり、手足を軽く曲げたりとどちらかというと、自律神経訓練法のような感じです。

 

音楽もゆったりとしたもので、またナレーションも穏やかな声なのでスタートしてわずか数分で寝落ちすることもあります。
リラックス5
今までも眠れないということはなかったのですが、必ず夜中に1回はトイレに起き、朝すっきりと目覚めたことはほとんどありません。
また、子供も一緒に寝ているので、寝相の悪い娘のせいか常にどこか緊張していて、疲れが完全にとれていないような気がしていました。

 

ところが、このヨガを始めてから、寝てから朝まで途中で起きることはなくなりました。

娘もこのヨガを気に入り、毎晩やろうとせがむのですが、今度は別に寝ていた息子も興味をもって一緒にやってみると、3人で朝まで爆睡してしまい、息子は寝るつもりはなかったのにと驚いていました。

 

よく考えてみると、このヨガだけが原因ではないような気がします。

今までは寝る直前までスマホを触っていて、たくさんブルーライトを浴びていました。

このヨガをするためにスマホの画面を消すので、真剣に眠る体制になったと言えるのかもしれません。
毎日の入眠の儀式のようになっていますが、多分体のためにいいのではないかと思っています。
人生の3分の1は睡眠といいます。これからも続けようと思っています。