夫のロッキングチェアで音楽を聴きながら紅茶

夫のロッキングチェアで音楽を聴きながら紅茶

私のリラックス方法は、ロッキングチェアに揺られながら、音楽番組をラジオやYouTubeで聞きながら紅茶飲むことです。

 

ロッキングチェアは夫が大学生時代に使っていたものですが、どこも傷んでいないので、生地だけ注文して張り替えて貰って使っています。

窓に向かってセッティングして、外の景色を眺めながら、音楽を聴きながら、ゆっくり紅茶やコーヒーを飲む唯一のリラックス方法として、僅かな時間ですが、楽しんでいます。
毎日家事や雑多な用事に追われて暮らしていますが、いろんな用事が一段落してから、このロッキングチャアに腰掛けます。

 

一人の時間の中で、ホッとできるとてもとても大切な時間です。

音楽は欠かせません。
一人で過ごす時を音楽がなければ、とても寂しく感じます。まるでBGMですが、心が落ち着いて、好きな飲み物を飲みながらみどり溢れる外の気配を感じ、空気を感じ、生きてるって思います。
リラックス4

毎日せわしく暮らす中で、ロッキングチエアの揺れを感じながらほんのひと時を満喫しています。

もう、そこそこの年齢に達し、これからの生き方を模索している最中なので、この揺れが思考を無にしてくれ次の人生への再出発に向けて頭をクリアにしてくれるのです。
人生とは3回あると思います。親に育てられている期間、そして自分で働いて家庭を守る時期、そして子供たちが育ち会社を退職し、自分の時間を如何に過ごすか こんなことを考えてこの椅子に座っています。

 

毎日のリセットと、次の自分の未来を考えさせてくれるこのリラックスチェアと、音楽そして紅茶、今の私に必要な欠かせないものと時間になっています。
これからの時間を世間とどう交わっていくのかもこの場所で考えています。この時が先の人生を頑張って生きようと思う効果を生み出していると思います。
新たな仕事をするもよし、ボランティアをするもよし、何をするにも、自分を見失わないように、リラックスできる空間と時間をなくさないようにと思っています。

 

なんでこのロッキングチェアを使っているのかというと、夫がとても大切にしていることもありますが、夫の青春が感じられるなんか、切ないしかし、懐かしい感じがすることが今も使い続けている理由でしょうか。

このロッキングチェアが揺れる度に同じ時間を過ごしてきた自分にも体を懐かしさを覚えさせてくれているからでしょう。